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絶対に入れたい!WordPressのECサイト向けおすすめプラグイン10選!

こんにちは!nex8事業部営業の岡本です。 前回の私の記事ではWordPressのプラグインの選び方、設定方法について紹介しました。 ~超基礎編~WordPressプラグインの選び方と設定方法 今回は、45,774個のプラグインの中から、ECサイトを運営している方に是非ともおすすめしたい10個のプラグインをご紹介していきます! 集客面でおすすめのプラグイン All In One SEO Pack (参照) All in One SEO Pack All

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~超基礎編~WordPressプラグインの選び方と設定方法

はじめまして、nex8営業課の岡本です。 日々営業として様々な企業様にお伺いしております。 企業様にお話を伺う中で、サイト構築システムとして最も利用されていることが多いのではないかと感じるWordPress(ワードプレス)。 人気の秘密は、やはりその手軽さ、使いやすさにあるのではないでしょうか。 WordPressを使えば、HTMLやCSSなどの専門知識がなくても簡単にWebサイトを作ることができます。 このようなシステムはCMS(コンテンツ・マネージメント・システムの略)と呼ばれ、WordPress以外にもbaserCMSやMovable Type Open Source、ECに特化したものであればEC-cubeやCS-Cartというように、さまざまな種類のCMSが存在します。 その中でもWordPressは個人サイトから商用サイトまで、規模を問わず無料で使えるのが一番の魅力と言えるでしょう。 WordPressはオープンソース・ソフトウェアのため、誰でも自由にそのソースコードを見ることができ、 世界中の優秀なプログラマーのボランティアで開発され続けているのです。 そのため、無料と言っても、セキュリティ対策や機能面も充実しており、安心して使えるものとなっています。 また、「テーマ」と呼ばれるメニューからサイトの見た目が自由にカスタマイズできるのはもちろん、「プラグイン」という仕組みを使うことでWebサイトにさまざまな機能も追加できるのが特長ですが、このプラグインについてはあまり使いこなしてない企業様も多いようです。 そこで今回は、プラグインの基本的なところにフォーカスを当てて、ご紹介させていただけたらと思います。 そもそもプラグインとは? プラグインってよく聞くけど、そもそも一体何? プラグイン 【 plug-in 】 プラグインとは、差し込む、差込口などの意味を持つ英単語。ITの分野では、ソフトウェアに機能を追加する小さなプログラムのことを指す場合が多い。 多くのソフトウェアには外部のプログラムを追加することで機能を拡張できるような機構を備えており、追加するソフトウェアのことをプラグイン(プラグインソフトウェア)という。ほとんどのプラグインは単体では動作せず、本体のソフトウェアに追加しなければ機能しない。プラグインはソフトウェア製作者が提供する場合もあるが、仕様が公開され、第三者が自由にプラグインを開発・公開できるようになっていることも多い。 (IT用語辞典より http://e-words.jp/ ) ざっくりいうと、サイトに便利な機能を追加できるソフトウェアということですね! WordPressプラグインで追加できる機能は本当に多種多様で、カート機能、お問い合わせフォームやサイト内検索、SNSのシェアボタンなど、サイト上で動く機能の追加から、サイトの表示速度改善やSEO対策など、裏側で動く機能の追加まで、何でもあります。 そんな便利なプラグインの導入が開発不要で管理画面から簡単にできてしまうなんて 「WordPressって本当に素晴らしい!」の一言に尽きます。 プラグインの導入数について 「すごい、プラグインって便利そう!すぐに導入したい!」そう思いますよね。 しかし、とにかくプラグインの量が半端じゃありません。 その数なんと45,774個!(2016年7月現在) すごい量ですね。これじゃあ何を選んでいいかわかりません・・・。 「それなら、片っ端から良いプラグイン入れたら最強のサイトになるんじゃない?」 そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?(私はそう思ってました) 実際はそうとも言えず、逆に入れすぎることで「サイトが重くなる」というデメリットが存在します。 「なんだ、重くなるだけか・・・たいしたことないじゃない。」と思った方。 ユーザーはサイト表示が2秒遅いだけで直帰率は50%増加するというデータがあります。 そして、直帰率に影響するだけではありません。ページ表示速度はSEOにも影響を与えます! Googleはページ表示速度がランキング要因の一つであることを既に公表しています。 これは大変な機会損失です・・・! なので、プラグインはなるべく厳選したもののみを使いたいところですね。 ではどれくらいなら良いのかと言うと、プラグインも重い処理をするものから比較的動作性の軽いものまでさまざまですし、お使いのWebサーバーの処理能力によっても許容範囲は変わってきます。 そのため、何個以上は入れすぎという具体的な数字はありませんが、やはり、それぞれの状況に合わせて「導入→検証」していただくことが大切かと思います。 ちなみに参考まで、このnex8ブログは現在7個のプラグインを使用しています。 私が運用したことのある他のブログでは15~25個のプラグインを使用していました。 また、「P3 (Plugin Performance

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